煩雑な管理を改善し、業務負荷を大幅に削減。現場に寄り添う柔軟な設定と安心のサポート

株式会社イズム

会社URL: https://www.ism2001.com/

  • 建設業
  • 1-50名
  • 2拠点
  • WEB打刻
  • スマホ打刻
  • 複数出勤
導入前の課題

・複数拠点にまたがる勤務を正確に管理できていない。

・勤怠データの整理に手間がかかりすぎていた。

導入効果

・拠点間の移動時間も管理できるようになった。

・集計時の煩雑さは解消され、業務効率化が実現。

>>「勤労の獅子」の導入事例集のダウンロードはこちら


株式会社イズムは、関東全域を対象に、内装デザイン、設計、施工、アフターサービスとワンストップでのサービスを提供している企業だ。
同社はタイムカード打刻での勤怠管理に課題を感じ、「勤労の獅子」の導入を決定。結果として集計工数の削減、各種時間の正確な把握が実現した。今回は代表の黒澤様に、活用状況や導入の効果を詳しく聞いた。

デザインから施工まで、空間づくりをトータルサポート
豊富な経験を活かし幅広くサービスを展開


——貴社について教えてください。

弊社は、東京・千葉・埼玉・神奈川を中心とした関東エリア全域で、歯科医院をはじめ、病院・クリニックの内装デザインから施工、アフターサービスまでを一貫して提供しています。医療施設に限らず、店舗や商業施設の企画設計、工事管理・現場施工にも対応しており、幅広い業種の空間づくりを手がけています。 また、内装事業にとどまらず、これまでの豊富な経験を活かし、歯科医院の開業支援も展開しています。開業予定地の選定、歯科医療機器の提案、設計プランの作成、資金調達のサポート、スタッフ採用、宣伝広告まで、開業に必要なプロセスをトータルで支援。これらのサービスにより、開業を目指す歯科医師の皆様が、安心して新規開業に踏み出せる環境を整えています。



手集計の負担が課題
導入の決め手は「手厚いサポート」と「柔軟な設定」


——以前の勤怠管理方法において何が課題となっていましたか?

勤怠集計に課題を感じていました。 従業員は複数拠点を行き来する勤務が日常的で、勤務時間や移動時間の記録方法も曖昧になりがちでした。そのため、勤務時間の把握は一部自己申告に頼らざるを得ず、残業時間の管理も非常に複雑でした。また、全従業員分の集計を1人で対応しなければならず、従業員数の増加に伴って負担も増え、集計完了までに丸2日かかっていました。

——「勤労の獅子」導入の決め手は何ですか?

サポートの手厚さと、柔軟な設定ができる点が決め手でした。 社労士経由で4社ほど紹介していただき、それぞれ比較検討しました。「勤労の獅子」は導入時に専任の担当者がついて設定を代行してくれるので、導入に際する手間が最小限で済むと感じました。 また、導入後も相談しやすいサポート体制が整っていると聞き、何かあってもすぐ頼れる安心感がありましたね。 さらに弊社は勤務形態が複雑なため、細かな条件にも柔軟に対応できることも非常に大きなポイントでした。

安心のサポート体制で導入の手間が最小限に
複雑な勤務形態にもしっかりフィット


——どのように「勤労の獅子」を利用していますか?

日々の出退勤はスマホで打刻しています。現場を行き来する業務が多いため、以前は一部自己申告になってしまっていましたが、現場から直接打刻できるようになり、勤務開始時刻を正確に把握できるようになりました。 勤務時間中に拠点間を移動する際も、都度打刻をしてもらうことで「どの拠点で何時間勤務したか」が明確になっています。 また、勤怠データをリアルタイムで確認できるので、残業時間が増えている従業員がいれば早めに気づけるようになり、適切なタイミングで業務量の調整を促せるようになりました。

——「勤労の獅子」を導入して良かった点を教えてください。

一番はサポートの手厚さです。 複数拠点での勤務や移動時間の扱いなど、弊社ならではの複雑な勤務形態にも丁寧に寄り添って設定を進めていただけました。 導入後も、操作方法の疑問やエラーが発生した際にはすぐに相談でき、折り返しも迅速です。対応がスムーズなので、安心して運用できています。

——導入の効果を教えてください。

月末の集計作業にかかる時間が大幅に削減されました。以前は丸2日必要だった作業が、今では数時間で完了しています。 最終チェックや微調整は一部手作業で行なっていますが、大部分の集計はシステムが自動で行なってくれるので負担が軽減されました。

——「勤労の獅子」について社員の方はどのような反応でしたか?

最初は問い合わせも多かったです。運用ルールが浸透していなかったので、「こういう勤務の時はどうやって打刻しますか?」といった質問が寄せられました。運用を定着させるべく、独自のマニュアルを整備したことで、運用ルールやエラーの対処法について社内で共有ができ、現在はほぼ問い合わせもなく使用できています。

労務リスクを未然に防ぐことが可能に
勤怠データの活用でより良い働き方へ


——これから「勤労の獅子」をどのように活用していきたいですか?

有休管理をより積極的に活用していきたいです。 従業員もシステムに慣れ、勤怠を正確かつスムーズに記録できる基盤が整いました。 今後は従業員が自身の残業時間や休暇の取得状況をしっかり把握し、自分の働き方を適切にコントロールできる状態を目指してほしいと思います。 また、弊社には独自の手当をつける際のルールが複数あり、運用上、人の目で最終確認を行なっています。 今後はこうした運用も含めて、さらに効率化できる余地があると感じており、「勤労の獅子」を活用しながら業務のブラッシュアップを進めていきたいと考えています。

——貴社の今後の展望についてお聞かせください。

「勤労の獅子」の導入により、これまで負担となっていた勤怠集計業務は大幅に改善され、現場での運用も安定してきました。 さらに、勤怠データがリアルタイムで見える化されたことで、管理側も従業員も働き方を振り返りやすくなりました。 正確な勤怠データが蓄積されることで、過重労働の兆しを早期に察知でき、労務リスクの未然防止にもつなげていきたいと考えています。 そして、データをもとにした人員配置の最適化や生産性向上の取り組みなど、より働きやすさと効率の両立を図る運用へと発展させていきたいと思います。

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